宅配サービスで万が一トラブルがあった時の種類と対処方法

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宅配サービスのトラブルの種類とはどんな例が

宅配サービス側の過失によるトラブル

ただ、基本的に日本の宅配サービスの質は海外に比べて高いので、問題視はされていますがそう頻繁に多発しているものではありません。
しかしそれでも宅配サービスのトラブルは起こります。
近年の過剰な需要と過小な供給のミスマッチを考えると起こるべくして起こっているトラブルもあることは確かです。
宅配サービス側の過失によるトラブルには遅配、未配達、誤った住所に配達される誤配、届いたあとのトラブルとしては荷物が破損している、汚れている、紛失などですね。
これらのトラブルに関しては大手の宅配サービスは保障加入をしているので補償の範囲内で現金で保障してくれます。
自分で宅配を利用するときは保障の範囲も確認することが必要です。

トラブルにあった場合どう対処したらよいか

さて、実際に宅配サービスのトラブル被害にあってしまった場合、どのように対処をしたら良いのでしょうか。
まず荷物が届かないなどの被害に関しては、送り状ナンバーを控えておいて宅配業者へ問い合わせすることです。
相手は必ず追跡システムを持っていますから、荷物を追跡してもらって責任の所在をはっきりさせるようにしましょう。
さらに荷物が破損している、汚れているなどの場合は直ちに宅配業者に連絡を取り、今届いた荷物がどのような状態であるのかを分かりやすく説明しましょう。
その際には決して攻撃的な口調や威圧的行為に出ないことが肝心で、どこで宅配業者と折り合いをつけるのか様子を伺いながら話を進めましょう。
それでも解決しないようなら国民生活センターなどにゆだねるのが得策です。


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